一応日記みたいな感じで…

コソコソおたくの戯れ言。馬鹿なことを一生懸命やるから面白いんだ!!

2017.09
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■ 2007/11/16 (Fri)  スザクからルルーシュを見る。

 どなただったかなぁ……「ルルーシュを好きに成る程スザクを好きになる。スザクを好きに成る程ルルーシュを好きになる」と書いてらした方は。モニターの前で大いに同意してしまったのですが。
 ええと、前回の記事を書いて思ったんだけど、多分私は一度、スザク視点でルルーシュを見てみたいんですね。いや、だって、ルルーシュのことを一番魅力的だと感じているのはスザクじゃないですか。スザクの関心の向く先は全部ルルーシュで、行動原理も全部ルルーシュ。ユフィにナナリーにシャーリーにセシルさんにロイドに何を言われようとも、スザクにとって意味のある言葉はルルーシュに関するものでしかない。そして、自分に起こった出来事は全てルルーシュに絡めて考えなければ気が済まない。
 それくらい、スザクにとってルルーシュは死にたいほど理想的で殺したいほど憎い相手。これってつまり、ルルーシュの魅力を最も実感しているのはスザクだってことじゃないかと思うんです。あれだけ他の人間に囲まれていてそれでも尚、彼のベクトルの向く先は常にルルーシュなんですよ。
 だからきっと、スザクから見たルルーシュが一番魅力的なんだよ!
 だけど、本編でそれを直接描写されることはありえないんですね。コードギアスはルルーシュ視点の物語だから。
 そこに9巻ピクドラだよ! 色々と衝撃だったよあれは。
 だからあれから、スザクの見ているルルーシュはどんなだ!? とスザク考察をしつつ、おぼろげながら見えてきたそのルルーシュ像に、届かないとは知りつつも手を伸ばしてみるわけです。
 そんな感じで、スザクを理解しようとすればするほどルルーシュが魅力的に見え、そのルルーシュを好きなスザクに対してもっと興味がわいてくる。っていう、悪循環に陥っております。
 うう、谷口監督め……続編へ向けて最後の最後にとんでもないものを残していってくれたものです。私のハートを返せ!

 サイトがスザ→ルル一色になりそうで怖いです。本当は色々キャラを描きたい派なんですが、スザク視点にするとルルーシュ以外のキャラが一気に吹き飛んでしまいます。なんてこった。(とはいえ沢山キャラを動かすのは苦手なんですけど)
 ギアスがなんでスザク主人公じゃないか良く分かった。彼は取得情報の改変が激しすぎる。世界が歪んでしまう。でもその歪んだ世界も見てみたい。やばいよ。大好き!
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コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 07:11


■ 2007/11/14 (Wed)  残酷な優しさ。

ルルーシュとスザクが私の中で大フィーバーです、なんかどうしようもないくらいに(笑)
正直、本編を見ていて一番満たされるカップリングはルルCで、本編を見ていて一番萌えるのもルルCなんですが。考察を含め二次的楽しみ方をするなら、ルルーシュとスザクの組み合わせが面白くて堪らないんですね。多分、発見する楽しさがあるからなんだろうなぁとか思うんですが。はっ…! もしやこの渇望は恋か!? 私はカップリングに恋してるのか!? 止めてくれ冗談じゃない……

ルルーシュとスザクって、よくすれ違い両想いって言われますけど、最近それって違うんじゃないかなぁと思い始めました。確かに好意のベクトルはお互いに向いていますけど、向けている感情は別物なんですもん。
しかも、だ。実はあの二人、お互いに向ける好意の違いをある程度分かっていてやっているんじゃないのか、とそんな気がしてきましたよ↓

コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 06:35


■ 2007/11/12 (Mon)  ルルーシュと友情と恋愛と。

友情と恋愛感情の違いを本気で考えてみた結果……
今回こそ、やおいとかBLとか苦手な方はあっち向いてホイした方が宜しいかもーなことになりました。

ルルーシュとスザクと恋と愛と」の続き↓

コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 23:30


■ 2007/11/03 (Sat)  ルルーシュとスザクと恋と愛と。

恋と呼ぶには重すぎて、愛と呼ぶにはあまりに独りよがり、この感情を何と名付ければ良いのだろう――

今日は趣向を変えて恥ずかしいポエムから始めてみました。

ええと、やおいとかBLとか苦手な方はあっち向いてホイです。とはいっても、いつもよりストレートに下ネタなだけですが。
本編以外を絡めつつ、いつもの如く無駄に理論的に↓

コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 21:07


■ 2007/10/25 (Thu)  与え奪う愛。

何だかルルーシュの「与える愛」、スザクの「奪う愛」が自分の中で一人歩きしている気がして、ぬーたいぷの50質をもう一回見てみたよ。

ルルーシュ
Q.愛とは?
L.限りなく与えるもの。
Q.尽くすほう? 尽くされるほう?
L.想われるよりも想うことに充実を感じる。

スザク
Q.愛とは?
S.奪うものかもしれません。悲しいことだけど。
Q.尽くすほう? 尽くされるほう?
S.尽くされたいけど尽くしてしまうほうだと思います。

それで思ったんですけど、「尽くすほう? 尽くされるほう?」の質問の答えを見てみると、二人とも基本は「愛し愛され」なんですよね。ルルーシュは愛されるより愛したい人で、スザクは愛されたいけど愛してしまう、彼もどっちかというと愛す人。恐らくこれが二人の元々の性格なんじゃないかと思います。

それなのになぁんでこんな極端な「愛」観になっちゃったんだろうと思ったんですが、もしやこれは、対象を設定すればいいんじゃないのか?と考えてみました。

ルルーシュの場合、愛の対象としてはナナリーとスザク。そして彼の「愛」観を形成したのは、恐らく対ナナリーの愛だと思います。また、母を殺され父に存在否定されてから、スザクに会うまでは「愛し愛される」対象はナナリーしかいなかったってのもミソかも。ナナリー以外には、裏切られる事を前提に始めから愛を期待していないんですね。いや、期待していないどころか拒否してる。
そして、ナナリーを愛そうとするならば、ルルーシュは尽くすしかないんです。ナナリーは精神的な支えにはなってくれるでしょうが、彼女に尽くされるなんてことはありえないわけです。なので、もともと「想われるよりも想うことに充実を感じる」ルルーシュは、充実感を味わいながら限りなく与え続けることになると。

スザクの場合、愛する対象としてはルルーシュとユフィ。そして彼の「愛」観を形成したのは、ルルーシュ。
始めルルーシュは愛の対象をナナリーに限定しているので、スザクが愛されたいがために愛そうとしても、ルルーシュはその好意を受け取ってすらくれないんですね。だから強引に愛の押し売りをするしかない。でも、ナナリーを助けることでルルーシュに愛の対象として認めてもらえて、これで上手くいくかと思いきや……このとき既にルルーシュは「限りなく与える愛」の人ですから、スザクは貰うばっかりになるんです。
その上、愛の押し売りをしても、気持ちだけじゃ受け取ってもらえないんです。ルルーシュの周りは敵だらけですから、どんなにスザクの気持ちが篭っていようと、それらがルルーシュから見てナナリーやスザクにとってマイナスになるものであれば、ルルーシュは受け取らないわけで。結果的にスザクは愛すれば愛するほど奪うことになってしまう。だから「奪うものかもしれません。悲しいことだけど」となるんですね。

しかも、ルルーシュは沢山のものを持っている人間ではない。寧ろ奪われた人なのに、残った数少ない中から身を削るようにして与えるわけです。おお、なんて切ない……ルルーシュのことを想うなら、貰うほうは躊躇するよ! 今なら「学校では他人でいよう」と言ったスザクの気持ちが分かる気がします。奪わないためにせめて身を引こうと。しかしそれに対するルルーシュの答えは「友達だ」「生徒会に?」ですからね、正に与える愛。スザクにとっては嬉しいけど、悲しいと思うよ。
なので、スザクは愛を受け取ってもらえないから「片想い」なのかなーと。アーサーに対してもそうですよね、いくら構ってもウゼェって噛まれる。
よく考えてみればスザクは、STAGE6の「猫は僕が」とかSTAGE16とか、ルルーシュがピンチになると、ここぞとばかりに「俺の愛を受け取れ」とアピールしている気がします。

と考えると、ナナリーも「奪う愛」の人になってそう。なんだかナナリーが我が儘を言わないのは、ルルーシュが身を削ってまで尽くしまくるからだったりして。
でも、ルルーシュとナナリーは一応バランスとれてるんですよ。ルルーシュが愛を受け取ることを諦めている代わりに、ナナリーは愛を与えることを諦めているから。

しかし、なんというか、ルルーシュってなんて罪なやつなんだ。

↓以下は蛇足です。

コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 23:28


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