一応日記みたいな感じで…

コソコソおたくの戯れ言。馬鹿なことを一生懸命やるから面白いんだ!!

2017.11
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■ 2007/07/21 (Sat)  『悪魔の恋』ジャック・カゾット。

『悪魔の恋(le diable amoureux)』
ジャック・カゾット(著) 渡辺 一夫・平岡 昇(訳)
世界幻想文学大系 第1巻
国書刊行会(出版社)  1976.11(刊行)

個人的キーワード:美女は悪魔、マザコン(マリア信仰?)

ファウストだけでは飽き足らず、こんなマニアックなのにまで手を出してしまいました(笑)
この世界幻想文学大系は古書でなかなか手に入らないらしく、図書館でぐらいしか読めない本だと思うので、これは希少な経験かも……!

なんと『ファウスト』のゲーテ(独)と、ジャック・カゾット(仏)は同時代の人でした(ジャックの方が1世紀ほど後のようなイメージが・・・何故に)。何やらシンクロニシティを感じます。確かに「元素」なんて、なかなか出てこない単語ですよ。ここら辺、時代背景とか調べてみたら面白いかもしれません。啓蒙思想とか、秘密結社とか。(そういえば、黄金薔薇十字結社とかいう一昔前のヴィジュアル系的な名前の、反啓蒙思想の秘密結社が在ったらしい。思わず笑ってしまうぞ、このネーミングセンス。)

以下、内容に触れてみる↓
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■ 2007/07/15 (Sun)  メフィストは予想以上の萌えキャラだった。

図書館を活用しようってことで、ゲーテの『ファウスト』(高橋健二 訳)、途中までですが、ざっと目を通してきました。結局借りて、ファウスト&メフィストの台詞中心に最後までざざっと目を通してみました。(訳によって印象が大分変わってしまうようなので、色々漁って好みの訳を見つけたら買ってみようかと思います。)
正直、冗談で「メフィストに萌えれば良いのか (・∀・)」なんて言っていたのですが、がっつり萌えさせられました。彼をメフィって呼んで捏ね繰り回したいw
メフィ可愛いよメフィ・・・・・・(*´д`*)

手塚氏もメフィストに萌えて、『百物語』のスダマちゃんを描いたのかな、なんて邪推したりしてしまいました。いやあの、男からしてみれば「これで女だったら最高なのに!」ってなるのかなぁと(笑)

そうそう!
調べてみたら、スダマちゃん萌え!って方は結構いらっしゃるようです。でも、メフィスト萌え!!ってのはなかなか見つからない; なんというか、そういう俗な視点で見てる方が少ないんですよ……
別に高尚な文学だと思わずに萌えればいいのに……!!
「便所の落書きだと思えばいいんだ」と言ってる方もいるんですから(笑)

でも、俗な見方をしてる方もいらっしゃった!
ファウストはヘタレダメ男だとか、マルガレーテはツンデレだとか、メフィストはファウスト好きだとか。そして、極めつけは「マルガレーテのメフィストに対する嫌悪は、“恋人(ファウスト)の親友”に対する嫉妬も含んでいたのではないか」と。好きです!こういうの!!

あと、「文学世界のいい男って言ったらメフィスト! ロミオなんてあんな気障ったらしい口説きに落ちるジュリエットは理解できない」とおしゃってる方も見つけました。(ロミジュリ読んだこと無いんですが、あの気障な台詞を見た感じ私も苦手です。背中がかゆいというか。)さらに、「ファウストはマルガレーテでなくなんでメフィストと寝ないんだ」とまで……! スゲェ……!!
こういう発想は好きですけど!!個人的には、ファウストの気持ちが全くと言っていいほどメフィストに向いていないところがいいと思います。(ファウストはホント我侭放題なんだけど、メフィは基本的に面倒見がいいようで、かわしたり煽ったりあきれたり厭味を言ったりしつつもなんとかしてあげる。ファウストはそれにまた文句を言う。なんだかんだいって結構いいコンビ。)

メフィストがいい男かはともかく、性別を超えて凄く魅力的だと思いますね?

以下、好きな場面とか台詞とか。

感想・妄想・考察? | trackback(0) | comment(4) | 04:35


■ 2007/07/09 (Mon)  ゲーテの『ファウスト』なんてどうなんでしょう?。

今更ながら、『百物語』(手塚治虫)の元ネタは『ファウスト』(ゲーテ)だったと知りました。
そして、その『ファウスト』も、実在の錬金術師を題材にした御伽噺を下地にしていると。

『百物語』の悪魔、スダマは萌えだと思ってたら、『ファウスト』のメフィストもなかなかなようです。
ぐぐったら、2chのスレが引っかかったのでそこからメフィストに関する記述を抜粋↓

船乗りを惑わす霊がいて、メフィストが惑わされぬよう必死に耐えているところにファウストが突然やってきて、早速惑わされていた。


「だめ、だめ、だめです、また参りますよ。その時は何なりとお尋ねください。」
だったか。高橋義孝のメフィスト。無駄な色気が。


以下はD.フォカレ(?)の大魔道書(グラン・グリモア)によった記述だそうだ。
地獄の七君主 メフィストフェレス
「光を憎む者」、あるいは「狡猾な」破壊者。
かつてこの大いなる君主は天の大天使であり、堕天して悪なる存在になってもなお、不可解にも神に是認されることがある。ときに誤ってサタンと同一視されるのは、メフィストフェレスが不浄の王の代わりを務めることもあるからだろう。
メフィストフェレスは振る舞いが優雅で欠点一つなく、弁舌さわやかにして、後悔の念に染まる哲学的な人生観をもっているとされる。
名前は「毒気のある悪魔」の意。


船乗りのエピソードに非常に萌えました(笑)

『ファウスト』読んだことないのですが、長いしなかなか難解で読みづらいところもあるようです。いつか読みたいので、途中で挫折しそうになったときは、メフィストに萌えれば良いのか、と考えてしまいました。

最後に有名な一節を。(『ファウスト』ではメフィストの台詞として出てきますが、寧ろ著者のゲーテの言葉と考えた方が良いのかも)

一切の理論は灰色で、緑に萌えるのは、生命の黄金の樹だ。


これも解釈は2chから引かせてもらいます。(一番分かり易かったので)


頭で考えたことは所詮妄想の紛い物。肉体こそが本物という思想ですね。養老氏は始終そのことを指摘し続けている。頭ででっちあげた技術や思想は、肉体という自然の生の姿に所詮裏切られる運命。極めて正論だと思う。


「頭で考えているだけでは死体となんら変わりない。行動してこそ生き物である。」ってことかな。
ん・・・? これ何処のルルーシュww
ルルーシュは。あれですね、行動こそが生であると心底理解しているけれど、手段としての理論に頼りすぎってことなんでしょうか。
にしても、緑と黄金てC.C.のカラーそのものな感じが。
不死であるがゆえに、生から最も離れた存在であるC.C.が、誰より生命の色を宿しているってのは、とてつもない皮肉なんじゃなかろうか。

感想・妄想・考察? | trackback(0) | comment(3) | 23:22


■ 2007/07/08 (Sun)  これはすごい萌だ…!。

言葉の意味を調べるのにネサフしてたら、とあるオリジナルの小説に行き着きました。
最近読む小説は二次ばっかり、女性の書いたものばっかりだったので、最近の四十代のオジサンの書く小説ってどんなんだ?(実際は三十代のときに書かれたものらしいですが)
と、興味本位で目を通してみたら、凄い一文を見つけた……。

「なので、親の知らない彼はもちろん、誰も知らない彼も知っている。
彼について知らないことと言えば、彼のセックスの仕方だけだ。
僕は、知りすぎるくらい彼を知っている。」

こ…これは、最強だ! 下手なエロより断然萌える。
この太字にした一文だけで一週間ぐらい萌えられるかもしれない位の破壊力。

珠玉は故意の中に在らず、恋の中に在らず……と。

その小説
http://id5.fm-p.jp/book/main.php?uid=informel&dir=100&num=1

まだ途中までしか読んでいません。
今は自分のを書いてるから;


(追記でぼやき)
今日も今日とて、新たな萌を開拓するばっかりで、小説としてまとまらない;;
脳内シミュレーションは楽しいんですが、生み出すものがなければ単なる時間の浪費でしかない。

感想・妄想・考察? | trackback(0) | comment(0) | 18:23


■ 2006/10/17 (Tue)  テンプレ変えてみました。

授業中にスッゲ頭痛いなとか思ってたら、さっき今日はなんだか顔が火照ってる気がするなんて思ったら、微妙にお熱が出てました;(くすん)
色々やりたい事あったけど、大人しく早寝します。

そういえば私はむっくーの格好良い所より可愛い所の方が好きなんだなと気が付きました。
そして、私の頭の中のむくつなより本誌の方がずっとずっとラブラブだということに危機感を感じています。でも私はラブラブな二人を書こうとしても色んなところが痒くなってしまって書けないと思います。
ぱらのいどがお間抜けで下げてしまおうかと思ってしまってます。でもちゃんと最後まで書いてから決断したいです。
それにしても、むくつな妄想はマニアックな方向に流れていってどうしようかと思います。こんなので萌えるのは私ぐらいじゃないのかと頭を抱えます。別に変態イロモノサイトと銘打っているし、それでもいいのかもしれないですけど。
最近、骸ツナ凪(クローム)のツナサンド妄想にハァハァしています。三つ巴って言うより、優しく挟んでほしいです。そういえば、私の中では「凪+骸=クローム」なのですが、他の方はどういう認識なんでしょうか…?やっぱり凪=クローム??

クロームちゃんはツナが引き取ってくれるものと信じているのですが、もしそうならば、眠ってる彼女をおぶって帰るのはツナじゃなきゃ嫌です。だって骸はツナに「この娘を…」って言ってたもん。クロームちゃんもボスじゃなきゃ嫌だと思うんです。というわけで、ツナ、可愛いボス呼びのあの子を背負ってあげて…!(妄想200%)

感想・妄想・考察? | trackback(0) | comment(0) | 21:06


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