一応日記みたいな感じで…

コソコソおたくの戯れ言。馬鹿なことを一生懸命やるから面白いんだ!!

2007.10
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■ 2007/10/31 (Wed)  女体化は未知の世界。

私にとって未だ謎に満ちた女体化について語ってみます。

腐女子初心者の頃は、女体化って「朝起きたら女の身体になっていた」などの期間限定物しか無いと思っていました。これは、中身は男で身体は女っていうギャップを楽しむものですよね。違和感を楽しむというか。
このタイプでは、かつて、受け攻め固定のカップリングの攻めが女体化する小説を読んで「超面白い!」と興奮しました。「ピーが無いとXXX出来ない」と嘆く攻めって良いじゃないですか! 受け入れる覚悟をした途端、男に戻ったりとか。私は好きです(笑) ある程度リバ有な人じゃないとこういう萌は難しいんでしょうか……

原作沿いで「実は女であることを隠して男のふりをしている」は最近知りました(これも面白かった)
「攻めは受けが女であることを知っている」「攻めにバレる」とバリエーションはそんな感じかなぁ。この場合、攻めが女体化って見たこと無いです。なので、考えてみました。攻めに受けが女だとバレて、それでもお互いの友情or愛情を確認した後に、攻めがカミングアウト。「実は俺も……」って……男装の女がそんなに居てたまるかー!!(でもちょっと読んでみたいです)

他には、パラレルで「初めから女の子」設定ですね。女体化の中でも女性化と言うらしいです。これ、凄く難しいと思うんですよ。口調をどうするかっていう問題が。僕女や俺女はやっぱりどこか違和感があるんですよね。かといって、一人称を私などに変えるとなると、オリキャラというか夢小説というか。
でもちゃんと違和感無く描いてる方も沢山いらっしゃるわけで、女体化って奥が深いよなぁと思う次第です。

ここまで書いておいて、実は女体化はあまり得意でなかったりします。得意ではないというか、自分では全くと言っていいほど女体化妄想をしないんですね。脳内でキャラクターを女体化する器官が欠如しているというか(笑)
だから「書けないけど読む派」かなぁ。女体化したキャラクター自体に萌えるんじゃなくて、女体化後のストーリーに萌えて読んでるのかもしれません。
女体化小説より女体化漫画の方が違和感が少ないんですが、それは女体化後のキャラクターの容姿を自分でイメージする必要が無いからかもしれないです。
あと、女体化小説を読んでいるときにごく偶にやるんですが、いつの間にか女体化であることを忘れていて、女だよっていう描写が出てきたときに「あ!そうだ!この小説は女体化ものだった!」とかアホな勘違いをしてしまうことがあります。

「女体化するくらいなら、手術して性転換の方が萌えるよ! その覚悟と取り返しのつかない感じが!」なんて妄想する私のような人間には一生分からない萌なのかもしれません(色々と間違ってる)
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腐女子とサイト・ネット | trackback(0) | comment(0) | 20:15


■ 2007/10/25 (Thu)  与え奪う愛。

何だかルルーシュの「与える愛」、スザクの「奪う愛」が自分の中で一人歩きしている気がして、ぬーたいぷの50質をもう一回見てみたよ。

ルルーシュ
Q.愛とは?
L.限りなく与えるもの。
Q.尽くすほう? 尽くされるほう?
L.想われるよりも想うことに充実を感じる。

スザク
Q.愛とは?
S.奪うものかもしれません。悲しいことだけど。
Q.尽くすほう? 尽くされるほう?
S.尽くされたいけど尽くしてしまうほうだと思います。

それで思ったんですけど、「尽くすほう? 尽くされるほう?」の質問の答えを見てみると、二人とも基本は「愛し愛され」なんですよね。ルルーシュは愛されるより愛したい人で、スザクは愛されたいけど愛してしまう、彼もどっちかというと愛す人。恐らくこれが二人の元々の性格なんじゃないかと思います。

それなのになぁんでこんな極端な「愛」観になっちゃったんだろうと思ったんですが、もしやこれは、対象を設定すればいいんじゃないのか?と考えてみました。

ルルーシュの場合、愛の対象としてはナナリーとスザク。そして彼の「愛」観を形成したのは、恐らく対ナナリーの愛だと思います。また、母を殺され父に存在否定されてから、スザクに会うまでは「愛し愛される」対象はナナリーしかいなかったってのもミソかも。ナナリー以外には、裏切られる事を前提に始めから愛を期待していないんですね。いや、期待していないどころか拒否してる。
そして、ナナリーを愛そうとするならば、ルルーシュは尽くすしかないんです。ナナリーは精神的な支えにはなってくれるでしょうが、彼女に尽くされるなんてことはありえないわけです。なので、もともと「想われるよりも想うことに充実を感じる」ルルーシュは、充実感を味わいながら限りなく与え続けることになると。

スザクの場合、愛する対象としてはルルーシュとユフィ。そして彼の「愛」観を形成したのは、ルルーシュ。
始めルルーシュは愛の対象をナナリーに限定しているので、スザクが愛されたいがために愛そうとしても、ルルーシュはその好意を受け取ってすらくれないんですね。だから強引に愛の押し売りをするしかない。でも、ナナリーを助けることでルルーシュに愛の対象として認めてもらえて、これで上手くいくかと思いきや……このとき既にルルーシュは「限りなく与える愛」の人ですから、スザクは貰うばっかりになるんです。
その上、愛の押し売りをしても、気持ちだけじゃ受け取ってもらえないんです。ルルーシュの周りは敵だらけですから、どんなにスザクの気持ちが篭っていようと、それらがルルーシュから見てナナリーやスザクにとってマイナスになるものであれば、ルルーシュは受け取らないわけで。結果的にスザクは愛すれば愛するほど奪うことになってしまう。だから「奪うものかもしれません。悲しいことだけど」となるんですね。

しかも、ルルーシュは沢山のものを持っている人間ではない。寧ろ奪われた人なのに、残った数少ない中から身を削るようにして与えるわけです。おお、なんて切ない……ルルーシュのことを想うなら、貰うほうは躊躇するよ! 今なら「学校では他人でいよう」と言ったスザクの気持ちが分かる気がします。奪わないためにせめて身を引こうと。しかしそれに対するルルーシュの答えは「友達だ」「生徒会に?」ですからね、正に与える愛。スザクにとっては嬉しいけど、悲しいと思うよ。
なので、スザクは愛を受け取ってもらえないから「片想い」なのかなーと。アーサーに対してもそうですよね、いくら構ってもウゼェって噛まれる。
よく考えてみればスザクは、STAGE6の「猫は僕が」とかSTAGE16とか、ルルーシュがピンチになると、ここぞとばかりに「俺の愛を受け取れ」とアピールしている気がします。

と考えると、ナナリーも「奪う愛」の人になってそう。なんだかナナリーが我が儘を言わないのは、ルルーシュが身を削ってまで尽くしまくるからだったりして。
でも、ルルーシュとナナリーは一応バランスとれてるんですよ。ルルーシュが愛を受け取ることを諦めている代わりに、ナナリーは愛を与えることを諦めているから。

しかし、なんというか、ルルーシュってなんて罪なやつなんだ。

↓以下は蛇足です。

コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 23:28


■ 2007/10/23 (Tue)  STAGE-2-NIGHT読んだよ。

『コードギアス 反逆のルルーシュ STAGE-2-NIGHT』角川文庫
ストーリー原案/大河内一楼・谷口五郎
著/岩佐まもる

今更な感じもしますが、折角読んだのでレビューを。
実はSTAGE0&1と改行が多いのが気になっていたんですけど、今回はそんなことありませんでしたね。
全体的に面白かったです。
以下ネタバレ感想(サクッと書くつもりがまたもや長く……)

コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 22:41


■ 2007/10/22 (Mon)  スザク対ユフィ・ルルーシュ・ナナリー。

なんのひねりも無いタイトルですが、スザクをユフィ・ルルーシュ・ナナリーとの関係性から語っていきたいと思います。

その前に、これまでのスザクまとめ。
トラウマとナルシシズム」でやったまとめにちょいと手を加えてみました。

『スザク人格表』(と名付けてみる)
0.未だ明らかにされていない父殺しの動機[(俺)スザク深層?]
1.無意識に抑圧されたスザクの本質 [(俺)スザク](STAGE23?)
「父殺しの後悔」+「結果主義」→「生きるための自己否定」
(ルルーシュが「ブリタニアをぶっ壊す」と言った記憶もここに抑圧)
2.反動形成によって無意識に思い込んでいる欲求 [僕スザク深層](STAGE16?)
「父の死の肯定」+「過程重視」←「自己肯定のための死にたがり」
(マオによって暴かれた)
3.抑圧の結果としてのナルシシズム的価値観 [僕スザク表層](STAGE1?)
「ルール重視」←「ブリタニア社会で認められたい」

9巻ピクドラで語られたのが1。ルルナナとの別れからSTAGE1の再会時までに形成されたのが、2?3。逆に本編では3→2→1の順にスザクの本質が暴かれていっている。
と、考えています。

そして、今まで散々語ってきたスザクにとってのルルーシュを一言で表すと「スザクにとって、ルルーシュは世界(=自分)を映すための唯一の鏡だった」。つまりスザクは、ルルーシュがいないと世界の最小単位である自分自身ですら見つめることはできなかった、と。

そんな感じで、まずはスザクとユフィについて↓

コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 02:39


■ 2007/10/21 (Sun)  お・で・ん! お・で・ん!。

この冬(秋?)初めてのひとりおでん。今日、急に作りたくなったんです。
昼食時に作って、夕食まで寝かしているところなのですが、早く食べたくて堪りません。
具材は冷蔵庫の中のものをブチ込んだだけなのでちょっとしょぼいですが、良い匂いがしています。味見もしました。ちょっと薄味ですが(私の料理は大体薄味)、じゃがいもホクホクです。こころもワクワクです。
ママンの夕飯が楽しみなガキンチョになった気分です。自分で作っておいて(笑)
次に作るときは、練り物とか厚揚げとかちゃんとおでん用の具材買ってきて作りたいです。ほくほく!

食べ物 | trackback(0) | comment(0) | 17:02


■ 2007/10/19 (Fri)  これは、作りたくなる!!!。

素敵なサイトを見つけちゃいました!
創作手芸 ハンティ・パンキー
ハンカチで作る手作りパンティ、その名もハンティ。

スカートやジャケットは作ったことありますが、ショーツを作ろうと言う発想は無かったです。いいなぁ、可愛いなぁvv
なんかこう、ヤバイです! こういうのを見るとムラムラと創作意欲が……!
でもミシンが無いのです……今度実家に帰ったときに作りたいなぁ、時間あるかなぁ、ワクo( ゜∀ ゜*o)(o* ゜∀ ゜)oワク

独り言日記 | trackback(0) | comment(0) | 21:07


■ 2007/10/16 (Tue)  我が家の「検索避け」事情を語ってみるよ。

サイトの注意書きとか」の続きです。

まず、我が家の検索避け方法の変化をまとめてみる。1→2→3の順です。

1.インデックスに「ロボットさん拾ってください」のメタタグ
<meta name="Keywords" content="?" lang="ja">
<meta name="description" content="?">
2.全頁ロボ避けメタタグだけ
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOINDEX, NOFOLLOW">
3.全頁ロボ避けメタタグとロボテキ(robots.txt)

これで今まで「ロボット検索に拾われて困った」なんてことは一度もありません。サイト名で検索してみても拾われてるのは登録したサーチだけで、サイト自体は出てきませんし。
一日のヒット数は時期によって全然違いますが、0?30人くらいに思ってもらえれば。

中にはMETAタグを唸るほど入れてる方がいらっしゃるけれど、寧ろ逆効果じゃないのかなぁ。ロボットが全てのメタタグを懇切丁寧に読んでくれるとは思えません。しかし、どうなんだろう、謎。
あと「グーグルのロボット避けは他のロボット避けとは違うんだよ」みたいな迷信がまかり通っているのは微妙な気分になります。
メタタグを使ってロボ避けするなら以下のページぐらい読んでおこうよ、って思うときが。
メタタグを使用してページをブロックまたは削除する」 - Google ウェブマスター向けヘルプ センター
特定のページ、キャッシュを検索結果から削除したい」 - Yahoo!検索 サイト管理者向けヘルプ

以下は事の経緯をグダグダと↓

腐女子とサイト・ネット | trackback(0) | comment(0) | 18:39


■ 2007/10/13 (Sat)  スザクは動機を見ないよね。

そろそろ自分が今まで何を書いてまだ何を書いていないのか分からなくなってきましたよ;↓

コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 22:46


■ 2007/10/11 (Thu)  ギアスとサディズム。

何処まで、心理学的にギアスを解体していけば気が済むんだろう……と自問しつつ、ギアスとサディズムについて考えてみたよ。(間違いなく、考察の粋を食み出てるよね!)

だって、ギアスって、ことあるごとに「谷口監督はドSだ」とか「実はどSに見せかけたドMだ」とか言われていたり、それに対して「ギアスを見ているとMになる」と発言する方が出てきたり、ドSスザク×ドMルルーシュとかいうカップリングを発見した天才がいたり、と、よくSだのMだの言われているよーな。

あ! SだMだの言ってますが、ここで語っているのは性的嗜好ではありませんので↓

コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 20:48


■ 2007/10/11 (Thu)  僕スザクとルルーシュ。

俺スザクとルルーシュ」で母性と父性について語ったときにコードギアスの世界では「父=権力」だよなって書いたけど。そうじゃない良いパパ、シャーリー父やダールトンは、二人ともルルーシュに殺されてしまったのだよな……シクシク

今回は俺スザク→僕スザクのあたりをルルーシュを絡めて語りたいなって思うんだけど、その前に。

私の中では、母性的=女性的ではないし、ルルーシュ=母性的でもないんですよね。単にルルーシュに母性的な要素が揃っているってだけで、彼の言語的思考力(ロゴス+力)を父性と捉えると、ルルーシュって凄くニュートラルなイメージです。両極端だけど絶妙なバランスを保っているというか。
つまり、スザクがルルーシュから得たのが母性的なイメージだったんだろうなぁと書きたかったんです。

そんなこんなで、世界の全て(以下略)を↓

コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 00:53


■ 2007/10/09 (Tue)  ジャイアンスザクと個人主義に憧れるルルーシュ。

スザクは10歳のままのピュアなハートを持った天使ジャイアン」というフレーズを思いついて、一人で楽しい気分になっているアホがここにいます。
最近自分の中の割合が「スザク≧ルルーシュ」になっていますね。記事タイトル見たら一目瞭然(笑)でも、どっちが好きか訊かれたら困る。どっちだろう? 素直に「可愛い」と言えるのはルルーシュかな。

9巻ピクドラの感想をあちこち見て回っているのですが、
「ルルーシュはスザクを信じていたためにスザクがランスロットのパイロットであることの可能性をまったく考慮していなかったのに対し、誰にでも平等に接していたがゆえにスザクはルルーシュがゼロであることの可能性を否定していなかった、という意見を目にした」ってのを目にしました。
うん、前半だけ同意!
スザクは平等なんじゃなくて、ずっとルルーシュを疑ってたんだと思っています。「ブリタニアをぶっ壊す!」を聞いたときから、ずっと↓

コードギアス | trackback(0) | comment(2) | 23:57


■ 2007/10/08 (Mon)  スザク語変換表。

スザクの台詞を理解するために、スザク語を標準語に訳す変換表を思いついたよ!
(思いついただけ増えるよ)

スザク語標準語
世界 ・ 人。僕。自分。
間違っている不愉快だ。嫌いだ。腹が立つ。悲しい。気に入らない。気持ちが悪い。
(自分が?の感情を持つもの・こと)
正しい愉快だ。好きだ。嬉しい。楽しい。気に入った。気持ちが良い。
(自分が+の感情を持つもの・こと)
?に裏切られる相手が自分の思い通り(自分のもの)にならないこと。
?を信じる相手が自分の思い通り(自分のもの)になってくれること。

(変換例)
「正す」=「自分の好きなようにする」=「自分の思い通りにする」=「自分のものにする」
追記「自分の思い通りにする」が一番しっくり来るかな、と思って追加してみた。

父性と母性について調べてたら「人が初めて善悪の概念を得るとき、その善悪の判断基準はそのまま快・不快の感情である」みたいに書いてあって、これってスザクじゃんって思ったんだよ。
ピクドラ9巻の「あれから、僕の中の時は止まってしまった」=「スザクの精神年齢は10歳のまま」ってことなのかなぁって。ハートはピュアな10歳のまま、経験だけ積んだスザク。

スザクの言う「正しい」「間違っている」は、正否ではなく「善悪」だっていうのはすぐ分かるけど、その基準を何処においているのかよく分からなかったんです。「ルールを守らなきゃ」云々言ってたし。だけど本当は凄く簡単だった。基準はスザクの中にあったんだよ!(私一人でハイテンション)

ちなみに普通は「正しい」っていうのは、理論的に辻褄の合っていることを示すんだと思う。ロゴスの範疇ですね。
上手く情緒と理論のバランスの取れた善悪の基準を持てる人になれると良いよね。

スザクの感情論的なところは、「でも」のスザクと「だから」のルルーシュの対比でも良く分かる。
スザクは「でも」でそれまでの過程を無視して、自分の感情から結論を出している。(感情→思考過程、感情=結論)
ルルーシュは「だから」で過程を踏まえて結論を出している。(感情→思考過程→結論)

そんな感じで、STAGE23最後?25のスザクの怒りを考えてみると楽しいよ。ジャイアニズム全開で↓

コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 08:54


■ 2007/10/07 (Sun)  痛いよう。

筋肉痛で寝られん……
頭の中も痛いよう。
ギアスでいっぱいだよう。

あれ? スザクって、ルルーシュが自分の思い通りにならないからブチ切れてるだけなんじゃ……?
だから「信じたかった」「嘘をついたね」と。

スザクの言う世界って、イコール俺だからな。
「お前は世界から弾き出されたんだ」っていうスザク語を日本語に翻訳すると、「お前なんてもう俺の(知ってる)ルルーシュじゃない!」「お前なんかもう知らない!」「もうお前なんか大嫌いだ!」になるんだね。

なんてオレ様w
ますます好きになったぜ!

だけどこういう人には、一度たりとも好意を向けられたくないな。

携帯より | trackback(0) | comment(0) | 02:51


■ 2007/10/07 (Sun)  うぬぬ。

痛い……肩甲骨と背骨の間が筋肉痛です。
バイトから帰ってきて、今日こそ小説をと思ったんですが……。キーボードに頭突きかましそうなほど眠かったので、3時間弱睡眠ったのは良いんですけど、その間に筋肉痛になってしまいました。やばし。運動不足を切に実感。いくら筋トレしてももやし体系が変わらないからって諦めモードでサボりすぎてたああああうあうあう……「箸より重いもの持てないの♪」って洒落になんないよ……

独り言日記 | trackback(0) | comment(0) | 01:03


■ 2007/10/06 (Sat)  ずっとギアスのタ?ン。

こんなギアス最終回は嫌だ。(2期の情報が入る前に好き勝手言ってみる)

ルルーシュを止めるために、スザクがランスロットごと心中覚悟で突っ込んでいって、どっかーん爆発しているのを他のみんなが見て一言。

「綺麗ナ花火ダナー」

っていうのを想像してしまった。

ねーよww って自分でツッこんでおく

以下ちょっとばかし腐要素が入ったぼやきを↓

コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 07:50


■ 2007/10/05 (Fri)  俺スザクとルルーシュ。

ようやく本題というか、スザクにとってのルルーシュってなんだろう? の答えを求めての心理学的アプローチ第3弾。ようやく前提条件をクリアしたってところかな。

今まで書いたもの。
第1弾「ルルーシュとスザクのトラウマ
ルルーシュのトラウマと、それに向き合えたルルーシュ。意識的に行われる言語的思考。またSTAGE25の「お前の存在が間違っていたんだ」というスザクの台詞について。
第2弾「トラウマとナルシシズム
スザクのトラウマと、トラウマの抑圧によるナルシシズム的心理状態の形成(=僕スザク)。それによって無意識に思い込んでいる価値観。経験による因果関係の蓄積と思考過程の不足。

それでは、スザクとルルーシュとの関係を時系列順に語っていきたいと思います。
まずは10年前、二人の出会いから別れまで。

ポイントは、コードギアスにおいて「父」と「母」が意味するものとはなんだろう? ってところから、「母性と父性」「エロス(情緒)とロゴス(論理)」「スキンシップと言語的コミュニケーション」「社会性と権力」について。また、善悪に対する父性と母性の違いについて。
特に、スザクの母の不在。そこに見られるスザクの社会性とルルーシュとの関係。
そして、これらを踏まえてスザクのトラウマとルルーシュとの関係。これは次回に。

このあたりについて語っていきたいと思います↓

コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 22:30


■ 2007/10/04 (Thu)  「そうだ。俺がゼロだ。黒の騎士団を率い、神聖ブリタニア帝国に挑み、そして、世界を手に入れる男だ」。

STAGE25のこの台詞。
ルルーシュのことだから、いつか顔バレのとき使おうと思って前々から用意していたに違いない。
余裕ぶって偽悪的に振舞って、結果、自分で自分の首を絞めているあたり、このとき頭が回ってなかったのが良く分かるなぁ。
ナナリーのことでいっぱいいっぱい。
「俺とお前、二人いればできないことなんて」
っていうのも、過去スザクに言われたことを繰り返しているだけだし、ルルーシュの自身の言葉じゃない。

そこにいるのは、ゼロの仮面を剥がされてなおゼロとして振舞おうとしているルルーシュなのに、スザクから見たら「お前はずっとゼロだったくせに、みんなに自分はルルーシュだって嘘をついていたな」って感じで全くかみあっていないんですね。

あーおもしろい。

コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 21:19


■ 2007/10/02 (Tue)  トラウマとナルシシズム。

※ ナルシシズムの解釈が間違ってるような気がしたので書き直しました。10/3追記。

ルルーシュについて語り過ぎた……、うん、好きなんですよ!
そういえば進路選択のときに、心理学か、今の進路かって、最後まで悩んだんだよな。結局は理系だからって言う理由で今の進路を選んだわけですが。
ド素人の考察なんで、真に受けてはいけませんぞ。

ではでは、ようやくスザクについて。
先に結論から言わせてもらうと、スザクにとってルルーシュは世界の全てだったんだなーと……ゲフゲフ、と、とりあえず一旦忘れてください。今回ルルーシュはあんまり出てきません。

スザクはルルーシュに「変わったな」と言われるように、トラウマが原因で価値観を変化させています。
その価値観の変化を考える上で重要なのが、ナルシシズムではないかなーと。といっても、ルルーシュみたく自尊心という意味でのナルシシズムではなく、トラウマの結果として引き起こされる一種のナルシスト的な心理状態のことです。
もう一つは、スザクの無意識。ルルーシュが意識の人ならスザクは無意識の人です。ルルーシュは頭脳派と言われるように、言語的思考力に優れていたため意識的にトラウマに対応することができる。逆に肉体派のスザクには彼ほどの思考力は無い。そこで、トラウマへの対応は無意識に行ってしまう。
とまぁ、そんな感じでポイントが2つ。

今回は、ルルーシュ達と別れてから再開する前までのスザクに絞って考えます。↓

コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 00:01


■ 2007/10/01 (Mon)  ルルーシュとスザクのトラウマ。

前の記事でうざいほど、愛、愛、愛……って連発していて我ながら気持ち悪いんですけど……あわわわわ……そこら辺は上手い具合に「愛」を「友情」へと脳内変換して下さいませ。友⇔敵みたく、愛⇔憎の対比を大事にしたいので、そのまま愛で突っ走ります(笑)

今度はちょっとマニアックに心理学的アプローチをしてみたよ。
とはいっても、心理学を選考しているわけでもないし、高校の「倫理」と高校時代に読んだ簡単な本(フロイトやユングとかその辺のお話だったよーな、殆ど忘れてるけど)とネットの文献を齧ったぐらいの知識しかありませんが……↓

コードギアス | trackback(0) | comment(0) | 18:39


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