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一応日記みたいな感じで…

コソコソおたくの戯れ言。馬鹿なことを一生懸命やるから面白いんだ!!

2018.10
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■ 2008/05/10 (Sat)  コードギアスR2 TURN 05『ナイト オブ ラウンズ』。

 スザクってセブン・イレブンなんだなって漸く気が付きました。
 スザク・ナナリー・ロロに関しては別記事で追求する予定。でも、時間が……!!
 またもや重箱の隅をつついています↓
■ ルルーシュ周りの情報
 ゼロの正体を知っているのは、騎士団員でもC.C.とカレンだけ。
 ヴィンセントのパイロット(=ロロ)のことはカレンにも秘密。「ボロ雑巾のように捨てる」つもりだから誰にも(C.C.を除く)教えるわけにはいかないですよね。ヴィンセントに騎乗させるにしても、ギアスが敵味方関係なくかかってしまう以上、単独行動しかとれないですし。だって、騎士団内にギアスのことがバレたらえらいこっちゃですよ。ロロのギアスはまだいいが、ルルーシュのギアスがバレた日には黒の騎士団が瓦解する可能性もある。
 カレンの前で皇帝にギアスを与えたのは誰かをC.C.から聞き出そうとしているので、ギアスに関してはあまりカレンに隠し事をするつもりはないのかな?

■ STAGE25での戦場放棄について
「全てはブリタニアに勝つためだ」
 言い訳や謝罪は……出来ませんよね。それをすれば裏切ったと認めることになりますから。せっかく築きあげたカリスマ性も瓦解しますし。でもここで面白いのが、ゼロを“一人の人間”として見ている藤堂や扇こそが、率先してゼロを庇っている、ってところ。完璧ではないただの人間だからこそフォローが必要だってことなんですけど。ゼロと言う存在自体、ルルーシュという人格というよりもギアスと知略を使った“奇跡”という幻想で作り上げたものだし、更に本位では無いにしろ、特区惨殺で日本人を「ゼロに縋るしかない」状況に追い込んだわけだから、もっと厳しく追求されて然るべきだと思う。扇は良い人過ぎるし、ヴィレッタの件もあって脛に傷持つ身だからゼロに同情的になるのも分かる。藤堂は……不信や不満はあるけれど、一度仲間になると決めた以上、ゼロという存在が死ぬまでは付いて行くつもりなのではないでしょうか。本当に都合の良い人材に恵まれましたよね。少なくとも今度からはテンパッても部下をコマ扱いするような発言をしないようにして頂きたいところです。
 玉城は完璧にゼロ信者と化していますね。逆に南は(当たり前だけど)かなり不信感がつのっている様子。ルルーシュ、後ろから刺されないようにね。

 扇がちょっと世界情勢に触れてたけど、今EU連合がブリタニアに押されてて、ブリタニアvsEU連合vs中華連邦の三竦みという、一種の安定状態から崩れてしまっているんですよね。まぁ日本という中立地帯がブリタニアの植民エリアとなったときから、三竦みの関係性は崩れ始めていたと言えますが。このままブリタニアがEU連合を飲み込んだ場合、戦力的に中華連邦vs「更に力を増したブリタニア」じゃ先が見えています。今のところ、ブリタニアの価値観である弱肉強食を真っ向から否定している勢力は黒の騎士団だけ(というより「ゼロのスタンス」だけど)なので、世界中の権力中枢が1つの思想で染まりきる恐ろしさを想像すると、黒の騎士団の思想的重要性は高いよなって思う。

■ スザク復学
 回想シーンは、子スザクの澄んだ瞳とルルーシュのドナドナが印象的。
「つまり、今の俺(僕)たちは――」
 ただの学友、ってことですね。
 生徒会メンバーのスザクに関する記憶がどうなってるのか気になっていたんですけど、「復学」という時点で覚えていることが確定。アーサーやニーナの記憶も残っているようです。
 そして、教室の反応が全然違いますね。1期STAGE6ではクロヴィス殿下殺害の容疑者、今はゼロを捕まえたナイトオブセブン。ブリタニア内でも「白き死神」が二つ名って、この1年間でどれだけ殺しまくってるんだろう……ちょっとビックリ。

■ 機情とスザク
 スザクは、C.C.を何と認識しているんでしょうか?
 ルルーシュにギアスを与えた存在であることは知っている?
 ロロがギアス持ちだってことは?

■ ジノとアーニャが政庁で大暴れ!
 トリスタンの顔カッコ悪い。ジノの1人称は「私」。貴族のボンボン。アーニャも含めて戦闘狂っぽい。
 グラストンナイツとジノの戦いを止めるスザク。(何となく、1期STAGE5の「ダメです。意味のない戦いを見過ごすわけにはいきません」を思い出した)非常にスザクらしい行為ですが、これ、グラストンナイツがすっきり負けるまで続けさせておけばよかったのに、と思います。EUとの戦闘のときもそうですが、殆ど戦っていないうちから「勝負は決した」なんて言っちゃだめですよ。敗者と言われた側からしてみれば、「実力が違うから戦っても無意味なんだよ。さっさとあきらめろ」と言われてるようなものです。到底納得できるものではありません。グラストンナイツもめっちゃ悔しそうですよ。
 でも、こういったところで反感かっても、スザクなら無問題。超人スザクが後ろから刺されるとこなんて想像できない。ナイトメアでの戦闘もラウンズは基本的に単独行動みたいなので連携に支障をきたすなんて、シチュエーションからしてない。それ以前に皇帝直属だし。
 アーニャのパイスーはヘソだし、もとい腹だし。機能性無視。生存率を高めるラクシャータさんのパイスーとは雲泥の違い。

■ ナイトオブセブン歓迎会と称した文化祭リベンジ
 ナナリーの代わりにスザクが「にゃー!」
 芋剥きの会話の前のシーンでカレンin着ぐるみが……!
 芋剥き中、ロロの殺気に気付いたのかと思いきや、荒んだ目で二人を見ているスザクに対する演技=牽制だったのか! 「いくら見張ろうが、ボロなど出すものか」ってな感じでちょっとニヤリとしてるのが(笑) ここ、スザクがどっか行ってもずっとロロの手握ってて、思わずほんわかさせられました。
 壁子がいない! 十字を数えたところ、ギアスにかかってから少なくとも37日間続けられたようです。彼女がどうなってしまったのか気になります。
 ミレイさんの留年は結婚延期のためらしいけど、それだけじゃないような気がします。カレンが黒の騎士団に所属していることも覚えているってことは、学園を占拠された記憶は残っているんですね。
 それにしてもスザク、相手の目の前でその婚約者のことを「人間として間違っている」なんて相変わらず空気読めてなくて安心した! R2のスザクは「空気? 読まないよ」って雰囲気だったからさ。あと、スザクが空気読めてない時には、必ずって言っていいほどアーサーのフォローが入るよね。これも相変わらず。
 ユフィの羽ペン。スザクって他にも幾らかユフィの遺品を分けてもらったりしてるのかな。それともこれだけ? この羽ペンがスザクの手に渡った経緯が知りたい。ユフィの騎士章は、今はもうナイトオブラウンズになったから付けられないんだろうけど、どうしてるんだろう。
 カレンin着ぐるみに食べられたルルーシュを引っ張って突き落とすシャーリーが好きだ!
 「猫とトマトはセットではない!」って、テンパッたルルーシュは面白い。ここら辺のニアミス具合は1期STAGE21の『学園祭宣言!』を思い出す。間違いなくあの回のセルフパロなんだろうけど。
 追いかけっこで、スザク、カレン、シャーリー、そしてトドメとばかりに会長に抜かされるルルーシュが哀れ……
 ジノの「中の人、違いまーす!」が最高!
 が、またしても巨大ピザ完成ならず。

■ チーズ君
 これこそが今回のC.C.が危険を冒してまで回収しようとしていたものであり、リヴァルが見つけたダンボール「髭野郎! これは私のだ! 触るな開けるな触ったら殺す!」の中身。髭野郎とは恐らく玉城のことですね。
 中華連邦内では手慰みにソファーのクッションを抱えていたけど、お気に召さなかったご様子。
 にしても、トマトシャッフルされて赤い汁まみれのC.C.、流石にこれに懲りて「暫くピザはいらない」……なんて、言うわけ無いわな(笑)

■ Happy Birthday! ヴィレッタ先生
 機情の校内監視員はヴィレッタ以外ギアスで無力化。優しく攻略済み(攻略中?)のロロと、カレンが偶然手に入れた扇カードを使ってヴィレッタに口封じ。今日は本当に、際どい水着を着なければならなかったり、最悪な誕生日ですね。
 あー、でもこれ扇にバレたら……。

■ 「私、メリーさん。今、あなたの後ろにいるの」
 屋上に怖いスザクがやってきました。
 スザクは“ゼロ”に決意を伝えに来ました。ナイトオブワンになったら好きなエリアを一つをもらえるから、ワンになって日本を取り戻す。というのが、ブリタニアでのスザクの具体的な目標のようです。その方法で手に入れた日本がどういったものなのかイマイチ想像できないのですが……ルルーシュが「保護領」「間接統治」等と言っているので、ある程度の自治が可能なのでしょう。今エリア11となっている日本全土を「行政特区日本」のような形にすることも出来る、と思っていいのかな?
 ともかく前例が知りたい。ナイトオブワンの権限で植民エリアの自治を行った前例が無い場合、ブリタニア側・日本側双方から多くの賛同者を募らないと実現は難しそう。しかし「行政特区日本」という悪い前例があるから、賛同者もなかなか……これは前途多難だぞ、スザク!
 ここで、ルルーシュがスザクの方をちゃんと向いて、お互いを「敵」として認め合ったような描写に、ちょっと「おお!!」ってなったんだけど……(この時点で、スザクはルルーシュを否定しまくりだけど、ルルーシュの方は、スザクの人格自体はある程度信頼してると思うんですよね。敵になったことに関しては苦々しく思ってるだろうけど、状況が状況だけに憎まれてることも納得してるというか)
 しかし、ここでナナリーが来るとは……!
 スザク、身体能力がチートの癖になんで最強カードまで持ってるんだ!?
 ゼロとして、新総督の情報を早めに掴んでおきたいという誘惑に負けて、安易に電話を受け取ってしまったルルーシュも、いつもの如くうっかりさんだと思います。ですが、まさかナナリーを利用してくるとは……! 久しぶりにお兄様と話が出来ると思って、ドキドキワクワク嬉しさいっぱいなナナリーの声が、胸を抉ります。
 ゼロであるルルーシュにとっては、ブリタニア側に人質をとられているようなものですから、記憶が戻ったことをスザクに悟られるわけには行かない。何も知らないナナリーを利用している時点で、スザクならば幾らなんでもナナリーには手を出さないだろうとは言えませんし。どう転んでもナナリーが傷付いてしまう。
 ルルーシュの精神的ダメージ、MAX。策としては超効果的だけど、そこまで外道になるとは思っていなかったぜ。流石、ルルーシュ相手なら幾らでも鬼畜になれる男、柩木スザク。この先どれだけ非人道的なことをしてくれるのか見ものですね。

■ その他
 中庭での昼食、「いいだろ、それぐらい」ってルルーシュが言っているとき、ロロがめっちゃ見てます。カワイイ!
 アーニャキャラデザが超好みなんだけど、喋ったら……というかもっと喋って欲しい!
 何だか今回はC.C.が妙にあだっぽいというか、女の匂いがするというか……V.V.の名前を告げるところとか、ルルーシュに耳打ちするところとか。それに引き換えルルーシュは、袋被せたりトマトの中に突き落としたり、それはもう、鮮やかといっていいほど迷いの無い手つきでした。ホント、こういうことには鈍いヤツ。
 「扇が? 俺に秘密に?」ってのが、恋人の浮気が発覚したときの乙女みたいな反応で思わず吹いた(笑)「まさか!? 彼に限ってそんなこと……!」って台詞を付け足したく…(略)
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コードギアス R2 | trackback(0) | comment(0) | 19:57


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