一応日記みたいな感じで…

コソコソおたくの戯れ言。馬鹿なことを一生懸命やるから面白いんだ!!

2017.09
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■ 2008/06/09 (Mon)  コードギアスR2 TURN09「朱禁城の花嫁」。

 今回のルルーシュは、実に小物臭溢れる悪役で大変可愛らしかったです↓
■ カオスの信望者
 「ゼロを神にする」というのは、ディートハルトにとって只の手段に過ぎないのだと思うのですが。「カオスの権化」と言っているように、彼がゼロに望んでいるのは混沌。神と言っても秩序を壊す破壊神。決して、平和と言う安定を、「救い」を与える存在ではない。ルルーシュもその辺りを読み違えていると、手酷い裏切りに遭うかもしれません。

■ 優しい世界
 どうしてゼロとして戻ってきたのかというカレンの問いに、一緒にアッシュフォード学園に戻らないかと誘うルルーシュ。目指すところは「優しい世界」ですが、ニーナの憎しみを目の当たりにしつつも「引き返さない」
 しかし、TURN7のキス未遂のオチが、またしても未遂とは……。事故なんでキスしようがしまいが関係ないと思うんですが。嫉妬したC.C.に口を挟まれるまで、そのままの格好で会話を続けるあたり天然というか、恋愛感情の有る無し以前の問題だと思いました。
 カレンはミレイに「変わらない」って言われていたけど、多分良い意味で子供らしいんだと思う。

■ チェス対決
 というか、キング対決。自分から仕掛けた勝負にも拘らず、己のチンケなプライドの為に、逃げたルルーシュが印象的でした。あそこで白のキングを取れば、少なくともチェスの試合に勝てたのに。完全勝利を目指すが故に、目の前の小さな勝利を逃してしまう、というのが今回浮き彫りにされたルルーシュの弱点でした。目的を達する為には、妥協をしてでも小さな成果を積み重ねていく必要がある筈。それを逃せば、その先に待っているのは完全なる敗北でしょう。ニーナの乱入が無ければ、チェスの試合ですら負けていたのではないでしょうか。負けて仮面を取らなきゃいけない事態に陥ってたら、なんか色々大変すぎて、もはやギャグですよ(笑) 今回はうやむやになったから良かったものの、この先、同じ過ちを繰り返せば100万人の日本人を危険さらすことになります。TURN7&8で少しばかり成長したかと思ったけど、もしかして、ナナリー依存症じゃなくなっただけ? う?ん、大変嘆かわしい。
 あと、この勝負でシュナイゼルに仮面の中身がバレちゃった気がしてならない。ナナリーが皇族復帰しているのに、ルルーシュが行方不明だとか、ゼロの中身がルルーシュであると推測するだけの情報は十分だと思うんですよね。
 そんな感じで、相手がシュナイゼルだと小物臭がぷんぷん漂うルルーシュ。予告では、俺様の手の上で踊れ!とノリノリですが、どう見てもルルーシュがシュナイゼルの手の上で踊るフラグにしか見えません。シュナイゼルの鼻を明かしたいならば、いっそのこと文字通り手の上で歌って踊れば良いと思います。ルルーシュならアイドルになれるよ(笑)

■ 反抗期の子供達
 気遣いを見せるミレイに対して、「私のことを下に見てる!」「私はもう1人前なのに!」と理不尽な怒りを見せるニーナは、反抗期真っ最中! ミレイがロイドと婚約したのは家の為で、ニーナは全く関係ないのにね。
 ニーナのこの自意識過剰っぷりと被害者意識はルルーシュに通じるものがありますね。ルルーシュもシュナイゼルに「見下されてる!」ってプンプン怒っていましたし。でも、小説版でシュナイゼルも言っていたけれど、ここでは人格ではなく立場の問題なんですよね。「ブリタニア帝国の宰相」にとって、「ゼロ」は心血を注いで敵対すべき程の相手ではない。黒の騎士団にしたって国家という地盤も持たない一反乱軍にしか過ぎない。そもそも負けたとしても対して懐の痛まない賭けですもん。以前スザクもろともゼロを消そうとした人ですし。ゼロについて何か得られれば儲け物、くらいのノリでチェスに応じてくれたに違いない。
 しかし、「見下されてる」という発想をするということは、その人は「誰かを見下している」または「見下したいと思っている」から、だと思います。ニーナは前者で「イレブン」を見下している。ルルーシュは、勝って自分がシュナイゼルを超えたと思いたいのでしょう。
 逆に、ニーナとルルーシュで全く違うところは、ニーナの場合、目的の為ならプライドもへったくれもないところですよね。「プライド? そんなものはドブに捨ててきたわ!!」と言わんばかりの乱れっぷりはある意味素敵。反応があまりに直情的過ぎて碌な手段を選ばないせいで、結局目的を達せないのですが。

■ 星刻と天子の契り
 なんというロリコン(違)
 命の恩人である天子との約束を果たす、という個人的な理由の為に戦う辺り、ルルーシュに似た匂いを感じます。しかも、お姫様を奪還する正統派ヒーロー。格好良いぜ!!! 来週ルルーシュと対峙するのかと思うとワクワクします。
 逆にルルーシュは完全に悪者街道まっしぐら。最後なんて、王子様からお姫様を掻っ攫う悪党です。幼女に銃を突きつけるなんてカッコ悪い(笑) なんかもう完全に悪役を楽しんでいる気がします。

■ 「言の葉だけで人を殺せたらよろしいのに」
 ルルーシュの小物っプリに比べて、神楽耶の無邪気を装った大物っプリが大変素敵でした。やっぱ、ルルーシュは神楽耶をトップに据えて、自分は参謀に徹した方がいいと思います(笑) ルルーシュのプライドがそれを許さないんだろうけど。でも、チェス対決ではその子供染みたプライドのために、勝ちを逃したのも事実。とはいえ、この無駄に高いプライドはルルーシュの魅力の1つなんですけどね。
 そして、桐原さんは処刑されてお亡くなりに……。

■ 揺れるスザク
 神楽耶に「ゼロは命の恩人」だと指摘されたり、ニーナに「ユーフェミア様の騎士だったくせに(なんで仇を取らないんだ)」と罵られたり、その度にグラグラ。

■ ロロ
 中華編は学園で寂しくお留守番なのですね、凄く残念です。ボロ雑巾計画は破綻したものの、ルルーシュはロロをどう扱おうか決めかねている感じがします。ヴィンセントに乗って戦う姿が早く見たいんですけど!!

■ V.V.とオレンジ
 ゼロの目的がここなら?と言っていますが、ルルーシュがC.C.との契約を果たす為には避けられない場所なのかもしれません。
 あとジェレミアもラウンズなのですね。改造された分、随分と出世しましたね。

■ 奪われた花嫁
 シュナイゼルはこの事態を想定済みだったと思われます。新郎を始め、ブリタニア側の退避があまりにも速やかですから。わざと天子を奪わせて、星刻たち反体制側を潰す大義名分を得るのが目的なのではないかと。騎士団はそのついで。
 騎士団としては、中華連邦内に確たる基盤を持たない今、反ブリタニアとなった星刻達に如何にして恩を売るかが重要になってくると思うんですが……、ゼロの行動を見る限りでは、今のところ漁夫の利を得ようという魂胆なのかな。それともミスリード?

■ 来週
 待ちに待ったナイトメア戦です!! 一期のナリタ連山みたいな熱い展開を期待したいですね。ただ、ナイトメアからビームが出てるのが気になります。
 しかし、ガウェインはご臨終か……寂しいよ。
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コードギアス R2 | trackback(0) | comment(0) | 20:41


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